ラムダッシュ「ES-LV9A」のバッテリーを交換しました

ラムダッシュ ES-LV9A バッテリーの劣化

2016年に購入してから、約9年間使用してきたパナソニックのシェーバー「ラムダッシュ ES-LV9A」。

バッテリーの持ちが悪くなってきて、1日あたり、1分程度の使用でも、2週間ほどでバッテリーが切れてしまいます。

本来のスペックでは、1日3分の使用で2週間とのことなので、元々の容量の半分以下まで、性能が落ちてしまっています。

 

バッテリー交換の費用

そこで、パナソニックのサイトから、バッテリー交換の費用を調べてみたことろ、7,000円との結果でした。

 

バッテリーを自分で交換することに

自分でバッテリー交換を行う場合、分解することで、メーカー保証が無効になってしまうのと、作業中に壊してしまったり、フタを開け閉めすることで、防水性能が低下してしまうことが考えられます。

そのため、メーカー保証や購入した店舗による延長保証が残っている場合は、分解せずにメーカーに依頼した方が良いですが、現在使用している機種は、購入から9年が経過しており、メーカー保証も、購入した店舗の延長保証も切れています。

また、古い機種ということで、バッテリー以外の部品も老朽化している可能性もあり、メーカーにバッテリー交換を依頼しても、その後、すぐに故障してしまった場合、バッテリー交換が無駄になってしまうことも考え、バッテリーを購入し、自分で交換することにしました。

 

バッテリー交換について

バッテリーを購入

まずは、通販で新品のバッテリーを購入しました。

 

ちなみに、箱はメール便で送付できる厚さに加工されたような形跡があります。

 

新しいバッテリー。

 

分解

分解は、取り扱い説明書に書かれていた、シェーバーを廃棄する際にバッテリーを取り外す方法を見ながら行いました。

 

本体下部のねじを外し・・・

 

分解を進め・・・

 

配線を切断しないように白いカバーを持ち上げます。

 

 

古いバッテリーを外したところ。

 

古いバッテリーはリサイクルに出します。

 

新しいバッテリーを取り付け

購入した新しいバッテリーを取り付け。

分解したときと逆の手順で組み立てました。

 

充電

電源ケーブルを接続すると充電が始まりました。

バッテリー残量は0%でした。

 

試運転

バッテリーが20%充電された時点で、一旦、電源ケーブルを外し、電源を入れてみると、問題なく動作しました。

 

最初に電源ケーブルを接続してから、約1時間でバッテリーの残量が100%になりました。

 

最後に

古いラムダッシュの寿命を延ばすため、バッテリー交換に挑戦してみました。

その結果、メーカーの見積もり(7,000円)より安い金額で復活させることができました。

ただし、自力作業にはリスクも多いため、壊れては困る場合は、メーカーに修理を出した方が良いです。

復活したラムダッシュは、予備として使用することにします。